承継ホールディングス
後継者のいない中小企業を、続けて引き継いでいる会社。2社目からも同じ形で進めたい方に。
ウケツギは、事業承継で引き継いだ会社の業務を、前社長と古参の方への聞き取りから、業務の流れの図、判断の台帳、AIの下書きまで、100日を目安に整えるサービスです。
後継者のいない中小企業を、続けて引き継いでいる会社。2社目からも同じ形で進めたい方に。
投資先の100日で、前社長に頼っていた判断を社内に移したい方に。
自ら社長として入る前に、前社長の仕事の決め方をつかんでおきたい方に。
聞き取りから、AIが下書きを作る1つの業務まで。100日のうちに、ここまで進めます。
01 聞き取り
帳票と実際の流れを先に照らし合わせ、ずれている所から伺います。本人に聞くしかない仕事を、退任の前に拾います。
02 図と台帳
誰が、何を見て、どう決めているか。例外とその理由も残します。前社長が退いたあとも、社内で読み返せます。
03 AIの下書き
見積や受注の入力など、台帳に決め方が書けた業務から始めます。決めるのは、これまでどおり担当の方です。
取引先とのやりとりの形は変えません。変わるのは、社内で決め方を探す所と、下書きを作る所です。
前社長や古参の方が残っているうちに伺えるよう、早い時期から始めます。期間は目安で、案件ごとに決めます。
中小企業庁「中小PMIガイドライン」(令和4年3月)P.18は、推進体制の確立、関係者との信頼関係の構築、成立後の現状把握などを「100日までを目途に集中的に」行うとしています。成立後初日を Day.1、100日目を Day.100 と呼びます(同 P.7)。
誰が、どの順で、何をしているか。紙や電話、Excelのやりとりも含めて1枚にします。
値決め、値引き、支払い、例外。誰が何を見て決めていたかを、理由と一緒に残します。
まだ伺えていない判断と、伺う相手と時期。前社長が在籍しているうちに埋めます。
台帳の決め方をもとに、AIが下書きを作ります。確かめて決めるのは担当の方です。

前社長や古参の方には、責める聞き方をしません。決めてきた理由を伺い、その方の仕事のやり方が社内に残るようにまとめます。写真はイメージです。
AIは台帳の決め方をもとに下書きを作ります。取引先へ送る、支払うといった操作は、社内の方が確かめて行います。
業務の流れの図と判断の台帳は、御社が招待した方だけが見られる場所に、会社ごとに分けて置きます。
ご契約が終わったら、お預かりしたデータを削除します。保管の期間は、ご契約のときに決めます。
次の案件の100日を、30分でご一緒に考えます。無料・オンライン。
無料・30分の相談を申し込む →無料です。オンラインで伺います。
買収の頻度や次の案件の時期、引き継ぎで気になっている業務を伺い、どこから聞き取るかを一緒に整理します。