ウケツギ > よくある質問
よくある質問
どの段階で相談すればよいですか。
クロージングの前でも後でも構いません。前社長や古参の方が在籍しているうちに伺えるほど、聞き取りの選択肢が広がります。基本合意のあと、最終契約までの間にご相談いただく形もあります。
デューデリジェンスやM&Aの仲介もお願いできますか。
行っていません。株価の算定、デューデリジェンス、仲介、法務・税務の助言は、それぞれの専門家にご相談ください。私たちが受け持つのは、成立前後の業務の引き継ぎです。
前社長や従業員の方に、どう説明すればよいですか。
説明は御社から行っていただきます。聞き取りの目的や伺う時間の目安を書いた案内文の下書きはお渡しできます。
AIに会社の情報を渡して大丈夫ですか。
業務の流れの図と判断の台帳は、御社が招待した方だけが見られる場所に、会社ごとに分けて置きます。ご契約が終わったら、お預かりしたデータを削除します。AIは下書きを作るだけで、取引先へ送る、支払うといった操作はしません。
費用はどれくらいですか。
業務の数と伺う人数で変わるため、対象を決めたうえでお見積りします。30分のご相談は無料です。
補助金は使えますか。
事業承継・M&A補助金には、PMIの専門家に頼む費用を対象にした枠があります。対象になるかどうかは、案件の条件と公募要領、事務局の判断によります。制度の概要は記事「PMI推進枠(第16次)」にまとめています。
オンラインで進められますか。
ご相談はオンラインです。聞き取りはオンラインでも伺えます。現場を見たほうが早い業務は、ご相談のうえ伺います。
1社だけでも頼めますか。
はい。1社目で質問と台帳の項目を決め、2社目以降も同じ形で進められるようにしておきます。
次の案件の100日を、
30分でご一緒に考えます。
無料です。オンラインで伺います。
買収の頻度や次の案件の時期、引き継ぎで気になっている業務を伺い、どこから聞き取るかを一緒に整理します。
- 案件名や会社名は伏せたままで大丈夫です
- ご希望があれば、秘密保持契約を先に結びます
- クロージング前のご相談も歓迎です